コンガ講座2回目

コンガ講座2回目

コンガ講座2回目

 

では、第2回目のコンガ講座始めます。

 

 

さて、その前に、前回のレッスンはいかがでしたでしょうか。
初級とはいえ、何かしら物足りなさを感じた方もいらっしゃるかと思います。

 

 

しかし、均等に叩くというのは意外と難しいですから、しっかりやってください。

 

 

楽器の練習というものは結構地味な作業なんです。
基本的なことを何度も何度もやる。
上達するのに簡単な近道はありません。

 

 

さて、前回はメトロノームの目盛りを【72】にして左右交互(一つ打ち)に
16分で叩く、といいました。

 

 

4分16分音符

 

 

第1回目をご覧になっていない方のためにもう一度言っておきましょう。

 

 

メトロノームの針が右から左に(左から右に)振れるのを[1]とします。
その[1]を音符に書くと上の図の4分音符になりますね。

 

 

16分でたたくということは、メトロノームが[1]振れるなかで
4つ均等に叩くということです。

 

 

さて、今回のレッスンは、ちょっと難しくなります。
前回同様、テンポはそのまま【72】に合わせます。

 

 

たたき方は手のひらではなく、手のひらをヘッドに置いて指先で叩きます。
そして、4分、8分、16分と倍にしていき、慣れてきたら最後には32分まで行きます。

 

 

下図の通りの4拍ずつでもいいし8拍ずつでもいいです。

 

 

4分8分16分32部音符

 

 

実際にやってみるとわかると思うのですが、意外とスムーズにいかないですよね。
ただこれは、慣れていないだけのことですから、
すぐにあきらめないで繰り返しやってみてください。

 

 

下の動画を参照してくださいね。

 

 

最初から32分までいくのは大変ですから、まずは4分~8分をきっちり正確にやって、
その後に16分まで行ってください。

 

 

16分までスムーズにいけるようになったら、 4分~8分~16分~4分~8分~16分、
または、4分~8分~16分~8分~4分と繰り返し繰り返し行います。

 

 

ばらつきがなくなり、ツブが揃うようになったら、32分までいってください。
この時、32分を打つのに、手のひらの付け根をヘッドに置いたままでは、
ちょっとやりにくくて、スムーズにいきません。

 

 

ですので、32分になったら手のひらの付け根を浮かせた状態でやって下さい。
そうすると、いい感じでスナップが活かせるようになってきます。
そして、同じ様に4分~~~32分までを繰り返し練習します。

 

 

コツは、4分~8分~16分~32分の切り替えをはっきりさせることです。
あやふやに移行せずにはっきりと区切りをつけるようにしてください。

 

 

あとは、音の大きさも音の割り付け(間隔)も均等にすること、
それと力まないでやることがとても重要です。

 

 

4~32までキレイにできるようになって、自分でもほれぼれするぐらいになると、
リズム感は格段によくなっているはずですよ。

 

 

では、今回はこれにて。またお会いしましょう。

 

 

レッスン3

 

 

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